リフォームローンでも住宅ローン控除を受けることができますか?

リフォームローンを利用するに当たり気になるのは口コミだと思いますが、高評価な金融業者が良い業者とは限りません。

やはり低金利なローンは人気なので多くの人が集中するため審査基準は比較的厳しめという傾向にあります。

厳しい審査ですから、多くの人が涙を飲む結果となりその腹いせとして悪い口コミを書き込むということは多くあるのです。

ですから、口コミに流されてローンを選んでいると自分に合った商品を見落とす可能性があるのです。

金融関係の口コミの場合、口コミの件数に左右されることなく、付けられた評価が、なぜその評価なのかという理由まで見る必要があるのです。

リフォームローンを探すオススメの方法として有効なのは体験談が掲載されたランキングサイトを利用するのが簡単です。

でも、住宅事情は人それぞれで異なるので一概にネットの口コミ情報だけに頼ってしまうのはよくありません。

何はともあれ、今の住宅で改善したい箇所を家族で洗い出し、リフォームかかる料金を算出し条件に合致するリフォームローンを見つけましょう。

リフォーム費用が高額なるようであれば有担保型ローンがおすすめですが、低額で収まりそうであれば小回りが利く無担保型ローンが良いでしょう。

また、中古住宅の購入と併せてリフォームを考えている方は一体型のリフォームローンを利用することで、金利を抑えることが可能です。

リフォームローン金利比較する場合は検索上位に来ている比較サイトを利用すると効率が良いでしょう。

参考:リフォームローン金利比較でおすすめは?【金利が安い銀行ランキング】

数社の金融機関が一同に掲載されている比較サイトであれば限度額や借入れ条件が分かりやすく紹介されています。

金利や借入限度額、審査時間など調べたい条件に応じて並び替えができるので調べる手間が省けます。

サイトによってはバナーが貼ってありますのでわざわざ検索する手間が省けます。

近年ネット銀行が広く普及してきたので、銀行へ足を運ばずに申請できるローンが増えています。

リフォームローンによって受けることができる控除には所得税を控除することができます。

申告することによってその年の所得税から限度額はありますが、工事費の10%が還付されるというものです。

対象となるリフォームと限度額は条件があり定められています。

省エネ及び耐震工事、三世代同居の場合は25万円、バリアフリー化の工事については20万円と定められています。

共用する控除の要件には自分が所有して住まうことや所得が3000万円以下でないと適用されないなどがあります。

口コミ評価の高いオリコのリフォームローンをご紹介します。

オリコのリフォームローンは365日年中無休、仮受付してくれるWebリフォームローン仮受付が便利です。

金融機関に行かずともパソコンから手軽に申し込みができ審査も最短で2日という速さなので銀行へ出向く必要性がありませんね。

オリコのリフォームローンは固定金利なのですが、保証人、担保、保証料など一切不要というメリットがあります。

使途には改修工事やリフォームに限らず太陽光発電システム設置工事などにも利用できます。

申し込み時の注意点として、Webの仮受付の申し込みの際にはオリコとの提携販売会社やリフォーム会社との契約が必要となり、販売店コードもしくはIDの入力が求められますのでご注意ください。

借り入れたリフォームローンが余った場合、融資業者に返金する必要はあるのでしょうか?融資金額は見積書などによって決定しますから余るケースは稀ですがわざと多く借りたみたいで不安になりますね。

片や、建設業界では追加費用が発生してもローン内で収まるように上乗せ融資を勧めてくる施工業者もいるみたいです。

また、金融機関でも追加融資が難しい場合には、いくらか多めに上乗せ融資をしたらどうかと勧めてくることがあるようです。

融資側は最終的に完済されれば問題が無く、そのまま放置していても構わないようですが気になる人は繰り上げ返済をしておけば良いと思います。

リフォームローンの頭金は工事業者によって異なります。

工事に取り掛かる前に頭金を用意して下さいと言う業者もいますし工事完了後に一括払いという業者もいます。

工事料金についても施工業者によって大分違いますので複数のリフォーム業者から見積もりを取って比べることをおすすめします。

通常、頭金に必要な費用は工事費用の1から2割程度が一般的ですが、契約前に先に資材を揃えておくからといきなり資材費を請求してくる業者もいます。

工事業者選びを失敗しないためには事前に契約内容をしっかり確認して、資材の総額などきちんと契約書に記載させることです。

楽天にもリフォームローンがあることをご存知ですか?楽天のリフォームローンにはフラット35(リフォーム一体型)といった商品があります。

リフォーム用の工事代金と住宅購入代金とを合わせひとつのローンでまとめて融資が受けられるといった商品です。

2016年10月からは新しいリフォームローンフラット35リノベが販売開始しています。

フラット35(リフォーム一体型)と相違する点は5年または10年間の金利が0.6%引き下げが受けられます。

気を付けなければいけないこととして、工事前に適合している基準は対象とならないことや【フラット35】Sとの併用はできないことがあげられます。

リフォームローンの一体型とは分かりやすくいうとリフォームローンと住宅ローンとがセットになっているローンということです。

中古の住宅を購入し、その後リノベーションを計画しているのであれば一体型ローンでローンを組まれることをおすすめします。

リフォームローンは住宅ローンと比べて高金利なので一元化することでリフォームに関しても低金利が適用されます注意点として、事前審査でリフォームの見積書が求められたり、工事請負契約書の提出が求められることがあります。

ですから、中古住宅探しと並行しながらリフォーム業者を選んで、見積もりを取ってもらうといった作業も必要になります。

金利が低いリフォームローンを借りるには担保型のローンを選びましょう。

リフォームローンには担保形というものと無担保型というものがあるのですが借入期間や額、金利相場等に相違点があります。

無担保型の場合借入期間は最長10年から15年で借入れ可能な上限金額は500から1000万円ですが、担保型は期間は最長35年、上限金額は1000万円から1億円と桁違いです。

金利は長期の借入の方が低金利になるため無担保型の約2から5%に対して担保型は約1から2%と低金利になります。

その上、貸付金利タイプでも差があって固定金利と変動金利を比較した場合変動金利の方が低金利となっています。